2006年11月04日

太陽光エネルギーをレーザーで伝送!!

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2006年11月2日

宮城県角田市にある

宇宙航空研究開発機構角田宇宙センターで

エネルギーを、レーザーやマイクロ波に変換して

送電線なしで伝送する実験施設が完成し

報道関係者などに実験が公開されたそうです



これは、宇宙空間で天候に左右されず

太陽光から24時間、365日安定して得られる

エネルギーをレーザーで地上に送る

新世代発電システム
「宇宙太陽光利用システム(SSPS)」
Space Solar Power Systems

の中心技術となるもので

SSPSそのものは

2030年ごろの実用化を目指しているそうです


SFが現実になる

技術ですね〜


情報ソースは
2006年11月3日 読売新聞東北総局
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news003.htm


参考サイト

宇宙エネルギー利用(太陽光の利用)
http://www.iat.jaxa.jp/res/amrc/ssps/02.html

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2006年10月31日

CIGS系太陽電池

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現在太陽電池のシェアは

シリコン系のソーラーパネルが

ほぼ独占していますが

CIGS(銅、インジウム、ガリウム、セレン)系

(カルコパイライト系)のソーラーパネルに

熱い視線が・・・


CIGS系は

太陽光の利用効率ではシリコン系に及びませんが

製造コストがかなり安くなるということですね


情報ソースは
CNET Japan 2006/10/30 22:46
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20294388,00.htm


シリコン系の場合は

30メガW分のパネルを年産する工場に、約7000万ドル


CIGS系は

100メガW分を年産する工場に、2500万ドル


事実だとして

単純に計算すれば

CIGS系は

シリコン系の

30/100x2500/7000=3/28

10分の1に近い数字が出ますね

他の情報が無いので

これだけで

一概に、どうこう言えませんが・・・


コスト10分の1は

やはり魅力的では、ありますよね



日本では

HONDAが

CIGS系の販売を

2006年秋より地域限定で開始している?ようです
(2005年12月19日の時点で予定事項です)


HONDAの素晴らしい所は

燃料電池の水素供給エネルギーとして

太陽電池を選択肢に入れた所ですね

感動しました^^



参考サイト

ソフトエネルギー
Honda、次世代型薄膜太陽電池の量産化を決定 / プレスリリース ホンダ
http://greenpost.way-nifty.com/softenergy/2005/12/___846a.html#trackback

内容重複になりますが
HONDA Press 2005年12月19日
http://www.honda.co.jp/news/2005/c051219.html


CNET Japan 2005/12/19 10:23
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20093200,00.htm?tag=blogger.cr


青山学院大学 - 半導体工学研究室 : 次世代薄膜太陽電池とは?
http://nakada-www.ee.aoyama.ac.jp/cgi-bin/WebObjects/f98c4125fa.woa/wa/read/f9a20a4955/


太陽電池 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E9%9B%BB%E6%B1%A0





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2006年10月23日

バイオディーゼル BDFからSVOへ

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食用廃油からのバイオディーゼル燃料(BDF)のみで走行するクルマが耐久レースに参加したそうです。

すごいですね!!

廃油からっていうのが、いいですね〜〜


こういう形が

あったんですね

すばらしい


Myブログ
2006年09月29日
松岡利勝農水大臣 バイオエタノールを推進発言に ちょっと待った!!
http://kankyotokusotai.seesaa.net/article/24600209.html
では
バイオエネルギー

こきおろしてしまいましたが

これは
いけるのでは



情報ソースは
十勝毎日新聞 - 2006年10月15日
http://www.tokachi.co.jp/WEBNEWS/061016.html


北海道新聞  2006/10/16 07:30
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061016&j=0025&k=200610159130



参考サイト

材木屋とゆかいな仲間
BDF 2006年10月04日
http://blog.livedoor.jp/dongurinoki/archives/2006-10.html#20061004

バイオ燃料
http://journeytoforever.org/jp/biofuel.html
バイオディーゼル燃料
http://journeytoforever.org/jp/biodiesel.html
バイオディーゼル日本地図
http://journeytoforever.org/jp/biodiesel_japanmap.html
バイオディーゼル燃料に関するオンライン情報集
http://journeytoforever.org/jp/biodiesel_link.html
手づくりバイオディーゼル燃料セミナー
http://journeytoforever.org/jp/biodiesel_seminar.html


「VeggieVan(野菜車)」
http://www.veggievan.org/

安曇野 菜の花プロジェクト
http://www.ultraman.gr.jp/~staff01/

長野日報 - 2006年10月6日
BDFを製造する(NPO)八ケ岳ヒューマンエナジーが、原村を拠点に活動開始
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=5043

北海道新聞 - 2006年10月9日
新千歳空港で、業務車両にBDF使用開始
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061010&j=0047&k=200610097695

岩手日報 - 2006年10月11日
紫波町が公用車にBDF使用開始
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2006/m10/d11/NippoNews_15.html

PJニュース 2006年10月18日
バイオディーゼルで音楽フェスティバル
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2596133/detail

北海道新聞 - 2006/10/21 07:11
苫小牧工業高が、BDFを網走バスに提供
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061021&j=0047&k=200610210408

北國新聞 2006年10月22日
観光と通勤に八尾でBDFバス運行
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20061022002.htm



BDF=Bio Diesel Fuel (バイオディーゼルフューエル)
バイオディーゼル燃料

Etherified Waste Food Oil Fuel
廃食油エステル化燃料

こと


安曇野 菜の花プロジェクト
では
BDFを改良?して

SVO=Strate Vegetable Oil(ストレートベジタブルオイル)エンジンが紹介されています。

利点が
いいんですよね〜


1、燃料の入手が簡単(廃天ぷら油などをそのまま燃やすので、複雑な精製工程が不要)
2、燃料が安価(協力企業やレストランに譲ってもらえば、場合によっては無料)
3、精製工程からグリセリンや汚水などが出ない(BDFの欠点)
4、石油の消費量を減らせる(資源の枯渇を防ぐ、Co2削減=温暖化防止、経済・政治的問題も軽減)
5、燃えにくく、爆発しないので、安全


またまた

明るい兆しでは、ないでしょうかひらめきひらめきひらめきひらめきひらめき



BDF BOOKS


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2006年10月20日

Googleとソーラーパネル

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Google
が、
本社オフィス

1.6メガW

発電量

ソーラーパネル

設置すると発表しました。


情報ソースは
CNET Japan 2006/10/17 20:16
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20276007,00.htm



ソーラーパネル

環境

優しいのか否か
って
すっごい
議論に
なってるんですよね〜〜

記事を見つけたとき
いい話じゃない

思って


紹介だ〜〜〜



裏を
とっていたら
はまってしまいました。

まだなお
煮詰まっていません


ソーラーパネルに関して
僕の
頭の中を
混沌状態にしてくれた
参考サイトを以下に


光熱費0円 過大広告
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1004204&tid=c0qbfe2bd3x9a96h&sid=1004204&mid=3140

光熱費実績
http://prado3000.com/seikatsunitsuite/setuyaku_kounetsuhi.html

Yahoo!知恵袋 - 某ハウスメーカーのCMで「光熱費0ハイム」をよくみま...
http://chiebukuro.yahoo.co.jp/service/question_detail.php?queId=9539610

太陽光発電、風力発電は実は環境破壊につながる!?
http://science.dot.thebbs.jp/1066996321.html

太陽電池というモノ
http://araiweb.elcom.nitech.ac.jp/~ichimura/solar/index.html

ソーラー発電の利点と欠点
http://business.okwave.jp/kotaeru.php3?q=2063761&rev=1


こんなとこなんですけど



この話と大いに関係あるのですが
(情報ソースを忘れてしまいました)

日本がエネルギー供給源として他来的にも原子力に重点を置く考えである。
それと
並んで
紹介されていたのが

ドイツでの
ソーラーパネル実績
日本を抜いて
世界TOP
というような
内容だったと思うのですが・・・


それに
ドイツは
洋上風力発電にも力を注いでいますね
EIC ネット
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=14321&oversea=1

紹介されています。


話が、風力発電

逸れたついでに

日本企業の
頑張りを
紹介

三菱重工

国内
では、なく
アジア、欧州で
はりきっています

三菱重工業、風力発電機事業を大幅強化

情報ソースは
FujiSankei Business i. 2006/10/19
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200610190035a.nwc



ここで、
ソーラー

戻ります

Google

使用される
ソーラーパネル

SHAP亀山製との噂も

ソースは
CNET Japan Staff BLOG October 17, 2006 11:32 PM
http://blog.japan.cnet.com/staff/archives/003262.html


このような
記事も
光熱費0の賃貸住宅、登場!
「光熱費0円」、その実態とは?

All About 2006年06月25日
http://allabout.co.jp/house/rentalhouse/closeup/CU20060626A/index.htm



まだ
迷いは
あるのですが・・・


ソーラー

風力

製作時

環境に負荷を与えますが

その後
環境に優しく
エネルギー

供給してくれるので
選択肢として

では、ないでしょうかね〜〜



作れば、作るほど
走れば、走るほど
公害を撒き散らす
ハイブリッドカー
ですら
既存の車より
まし
ということで
市民権?
得ているのだし・・・


それに
個人的に
原子力(核分裂)
火力
ダム
には
抵抗ありますね〜

現状では、仕方ないんですけどね




COFFEE BREAK

未来先取りエコカー!?
の紹介

ITmedia - 2006年10月4日
http://plusd.itmedia.co.jp/d-style/lifestyle/061005/

オモチャでした
でも
おもしろいですよねるんるん


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2006年10月17日

駅の自動改札機を通ると発電???

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JR東日本

踏んだ時の振動で電気を起こす
発電床
なる物の
実験を
東京駅
丸の内北口の改札

開始したそうです。


おもしろいですね


開発、製造及びメンテナンスコスト、実際の発電量等
の点で
発電効率
が、どうなのか?

良い結果

出ることを
大いに
期待したいですね。



情報ソースは
FujiSankei Business i. 2006/10/17
http://www.business-i.jp/news/top-page/topic/200610170007o.nwc



発電グッズ




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2006年09月30日

燃料電池列車

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(時事通信社)2006/09/29 22時08分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060929-04742789-jijp-soci.view-001

燃料電池列車が試験走行

鉄道総合技術研究所の試験線路を走る、同研究所が開発した燃料電池列車。列車は報道陣を乗せ緩やかに動き出し、時速31キロまで加速。カーブも無事通り抜けた(29日午後、東京都国分寺市の鉄道総研)

20060929-04742789-jijp-soci-view-001.jpg


燃料電池も
水素を
どのように
生成していくのかで
環境に
良いのか、悪いのか
ということらしいですよね

僕は
大いに
期待しているのですが・・・演劇






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2006年09月29日

松岡利勝農水大臣 バイオエタノールを推進発言に ちょっと待った!!

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NHKの朝のニュースで
松岡利勝農水大臣がインタビューに答えていた中で
積極的にバイオエタノールを推進して行くつもりでいるとありました。


僕は調度、バイオエネルギーで疑問に思っていて

ストックしていた記事に以下のようなものが、あります。
毎日新聞 2006年9月15日 0時14分
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060915k0000m070148000c.html全文


発信箱:バイオエタノールの警告 中村秀明(経済部)

 わかりにくい理屈も、権威に支えられると、すんなり響く。

 サトウキビやトウモロコシなどから作る「バイオエタノール」にも、そんな側面がある。

 「地球温暖化を防ぐ石油代替燃料」がうたい文句なので、燃やしても二酸化炭素は出ないと考える人がいるが、それは早合点。京都議定書という国際的取り決めで「原料の植物は成長過程で大気中から二酸化炭素を吸収するから、燃える時に二酸化炭素を出しても大気中の総量は同じと考えていい」と申し合わせたため、「環境にやさしい燃料」と胸を張れるのだ。要は、燃やさないに越したことはない。

 さらに、世界でバイオエタノールが普及すればするほど、新たな問題も浮上する恐れがある。

 普及先進国のブラジルが、サトウキビの栽培を加速させると、森林破壊を招いて世界の二酸化炭素吸収量は落ちるだろう。米国が、ブッシュ大統領の方針に従って、トウモロコシによるエタノール生産に本腰を入れれば、輸出用のコーン飼料は減少し、日本の畜産業は大打撃を受ける。

 3リットルのエタノール製造に必要なトウモロコシは約7キロ。技術の進歩とはいえ、そもそも植物を車の燃料にするのは、違和感がつきまとう。同じ量のトウモロコシを飼料に回せば、牛肉なら1キロ、豚肉なら1.75キロ、鶏肉なら3.5キロを生産できるのである。

 植物まで動員したうえ、場合によっては飢えを引き換えにしないと、今のエネルギー多消費社会は維持できない。バイオエタノールが脚光を浴びる時代は、そんな警告を突きつけているような気がする。




日本は、バイオエネルギーを推進している場合では、ないかもしれませんよ。


古希から学生
バイオ燃料は死神? (バイオその7)
http://ameblo.jp/umwelt/entry-10017554775.html
でも僕より詳しく取り上げられていますね
行ってみてください。





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