2006年10月31日

CIGS系太陽電池

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現在太陽電池のシェアは

シリコン系のソーラーパネルが

ほぼ独占していますが

CIGS(銅、インジウム、ガリウム、セレン)系

(カルコパイライト系)のソーラーパネルに

熱い視線が・・・


CIGS系は

太陽光の利用効率ではシリコン系に及びませんが

製造コストがかなり安くなるということですね


情報ソースは
CNET Japan 2006/10/30 22:46
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20294388,00.htm


シリコン系の場合は

30メガW分のパネルを年産する工場に、約7000万ドル


CIGS系は

100メガW分を年産する工場に、2500万ドル


事実だとして

単純に計算すれば

CIGS系は

シリコン系の

30/100x2500/7000=3/28

10分の1に近い数字が出ますね

他の情報が無いので

これだけで

一概に、どうこう言えませんが・・・


コスト10分の1は

やはり魅力的では、ありますよね



日本では

HONDAが

CIGS系の販売を

2006年秋より地域限定で開始している?ようです
(2005年12月19日の時点で予定事項です)


HONDAの素晴らしい所は

燃料電池の水素供給エネルギーとして

太陽電池を選択肢に入れた所ですね

感動しました^^



参考サイト

ソフトエネルギー
Honda、次世代型薄膜太陽電池の量産化を決定 / プレスリリース ホンダ
http://greenpost.way-nifty.com/softenergy/2005/12/___846a.html#trackback

内容重複になりますが
HONDA Press 2005年12月19日
http://www.honda.co.jp/news/2005/c051219.html


CNET Japan 2005/12/19 10:23
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20093200,00.htm?tag=blogger.cr


青山学院大学 - 半導体工学研究室 : 次世代薄膜太陽電池とは?
http://nakada-www.ee.aoyama.ac.jp/cgi-bin/WebObjects/f98c4125fa.woa/wa/read/f9a20a4955/


太陽電池 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E9%9B%BB%E6%B1%A0





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posted by カルマ馬場高田 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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