2006年10月27日

善玉?の遺伝子組換え植物

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ファイトレメディエーション(phytoremediation)

植物を用いた環境修復のことです


石油、重金属等による

土壌汚染や地下水汚染



窒素酸化物、ダイオキシン等による

大気汚染


これらの汚染に対応した

ファイトレメディエーション機能を持つ

遺伝子組換え植物の

研究が、行われています


参考サイト
広島大学大学院理学研究科数理分子生命理学専攻
分子形質発現学研究室
http://www.mls.sci.hiroshima-u.ac.jp/mpb/Home.html
森川弘道 特任教授
第二世代の遺伝子組換え植物
http://www.mls.sci.hiroshima-u.ac.jp/mpb/transgenic%20plant.html


この中に

大腸菌の遺伝子操作の話が引き合いとして

ちらっと出てきます



インスリンを始めとした

人間の為の

医薬品の主成分となる多くの物質が

大腸菌等の遺伝子操作によって

作られているのは周知の事のはずなのに

植物に対してだと

異常に

敏感に

反応しているのでは、なかろうかと

考えさせられました


モチロン

科学の暴走は食い止めなくては、いけませんが

科学の芽を摘み取っては、いけないですよね
(あまりの非難に、この分野が危機的に?)
日本植物細胞生物学会会長
京都大学大学院生命科学研究科統合生命科学専攻細胞全能性発現学
佐藤文彦教授の悲痛な訴え
http://www.jspcmb.jp/society/index.html


第二世代の遺伝子組換え植物の中にも

書かれていますが

持続的に汚染に対しての環境修復をするのであれば

ファイトレメディエーション

期待度大

では、ないでしょうか







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posted by カルマ馬場高田 at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ECO エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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