2006年11月07日

100%?リサイクル内装材チャフウォール!!

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チャフウォールとは?

内装壁仕上材のこと

原料が

ゴミとして排出されている

ホタテ貝殻⇒年間15万トン

モミガラ⇒年間260万トン


資源を有効にリサイクルしています


その期待される効果は

化学物質低減作用
空気中にの有害化学物質を吸着・分解

下地から放出される化学物質の封じ込め


シックハウス対応
シックハウス症候群(化学物質過敏症)の原因物質

ホルムアルデヒドを1/120に

VOC(揮発性有機化合物)を1/3以下に

減少させるそうです


消臭
タバコやペットの臭い、各家庭特有の生活臭の消臭


吸放湿
(呼吸する内装材?ですね)
吸放湿性にすぐれ

通気性と併わせて室内の結露防止と保温の効果


抗菌
高い抗菌効果を持ち、カビ・ダニの発生を防止


防火
耐火性能に優れています

ホタテ貝穀⇔⇔不燃性

モミガラ⇔⇔準不燃性の防火性能試験に合格




リサイクル優良製品じゃないでしょうか!!


情報ソースは
日経BP 2006年11月6日 9時1分
http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz06q4/517317/

天然健康内装材チャフウォール
http://www.j-chaff.com/chaffwall/chafdata1.htm







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posted by カルマ馬場高田 at 00:47| Comment(49) | TrackBack(5) | リサイクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

yahoo!が今度はエコカーに注目!!・・・と言っても米国の話ですが・・・^^;

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米国のyahoo!が

エコカーを集めた新ページ「グリーンセンター」を

作ったというので

行ってみました


GREEN CENTER
http://autos.yahoo.com/green_center/;_ylt=AgPCG1IGiM3XnjTuqZV3b5UEc78F


2007 Ford Escape Hybrid FWDの広告が

大きく出ていますが


Top 100 Cars by Green Rating(エコカーランキングですね)では

1位〜8位まで

日本車が独占しています

すごい^^


TOPは

なみいる2007年モデルを抑えて

2006 Honda Civic Hybrid CVT AT-PZEV w/ Navigation System

燃費(MPG=Miles Per Gallon)は

2007年式のプリウスが勝っているのに??

と思っていたら・・・


エコカーの評価の仕方がね

面白いんですよ


Unhealthy smog that comes from tailpipes.
排気ガスによる健康被害度?

Emissions of greenhouse gases that cause global warming.
地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出

The fuel a vehicle consumes.
燃費

Pollution from manufacturing the vehicle and its components
製造過程での(環境)汚染度


で、はかるんですね




日本のクルマが

高い評価をされているのは

とても嬉しいのですが

生産すれば、するほど

環境への汚染は

製造過程で起こるわけですから


長期間使用できて

燃費が良く

有害ガスの排出が0の

クルマの製造に向けて

頑張ってください!!グッド(上向き矢印)



情報ソースは
FujiSankei Business i. 2006/11/4
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200611040017a.nwc


記事検索中に

このようなニュースも

CNET News.com (Published: April 25, 2006, 4:00 AM PDT)
Coming soon: Cars that get 100 miles per gallon
http://news.com.com/Coming+soon+Cars+that+get+100+miles+per+gallon/2100-11389_3-6064584.html

リッター40Km時代到来!!(って、とこでしょうか)


ハイブリッド車にバッテリユニットを装着し

ほとんど電気自動車として使用する取り組みの話が出ています

プラグイン・ハイブリッドと言うそうですね

電源にソーラーを使ってみたりもあり

面白いです



参考サイト
MYCOMジャーナル
シリコンバレー101
第142回ガソリン価格高騰で変わる価値観、ハイブリッド車に優遇措置
http://journal.mycom.co.jp/column/svalley/142/






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2006年11月04日

太陽光エネルギーをレーザーで伝送!!

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2006年11月2日

宮城県角田市にある

宇宙航空研究開発機構角田宇宙センターで

エネルギーを、レーザーやマイクロ波に変換して

送電線なしで伝送する実験施設が完成し

報道関係者などに実験が公開されたそうです



これは、宇宙空間で天候に左右されず

太陽光から24時間、365日安定して得られる

エネルギーをレーザーで地上に送る

新世代発電システム
「宇宙太陽光利用システム(SSPS)」
Space Solar Power Systems

の中心技術となるもので

SSPSそのものは

2030年ごろの実用化を目指しているそうです


SFが現実になる

技術ですね〜


情報ソースは
2006年11月3日 読売新聞東北総局
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news003.htm


参考サイト

宇宙エネルギー利用(太陽光の利用)
http://www.iat.jaxa.jp/res/amrc/ssps/02.html

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マグロだけじゃないの〜!?2048年までに世界の魚やシーフードが消滅する?

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先日MYブログで
2006年10月09日
寿司屋のメニューからトロが消える?
http://kankyotokusotai.seesaa.net/article/25156433.html

などと、日本の食卓からマグロが消えるかも?

という話題を取り上げていましたが・・・



今度は、なんと

世界のテーブルから

シーフードが消えてしまうかも??


米国やカナダの研究者によれば

乱獲や汚染で海の生態系の破壊が

このまま加速した場合

充分起こりえるとの事です


11月3日付の起こり得るとの事ですに掲載されたそうです


情報ソースは
AFP=時事通信社 2006年11月3日9時36分
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/fish/story/20061103afpAFP009418/



ますます、まずいことに・・・



とりあえず

汚染から

何とかしたいものですがね〜




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posted by カルマ馬場高田 at 02:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 食の安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

排出権取引

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米紙ワシントン・ポストは

シュワちゃんが

カリフォルニア州における

温室効果ガスの排出権売買取引の仕組みを

2009年までに確立する計画だと報じたそうです


情報ソースは
FujiSankei Business i. 2006 10/30
http://www.business-i.jp/news/world-page/news/200610300018a.nwc

この記事には

アメリカ電力大手AESと

アジアの農園との間における

排出権取引の手法や


欧州での実際の排出権取引額が紹介されているのですが



地球環境の行く末を考える僕としては

こんなんで

ホントに

いいのかね〜〜???

と思わざるを得ません


排出権を買い取ってる企業や国は

今後、排出削減努力するんでしょうか???



それと

AESの様な手口も

僕には納得出来ません

排出権取引を

食い物にしているだけに見えます


そもそも

排出権の配分が

しっかり公平に

行われるとも

思えませんしね



アジアの森林を伐採して

やしを植えると、どうなるかは、こちらで紹介されています

第11回 環境破壊のメカニズム
http://www.sanshiro.ne.jp/activity/98/k01/lecture11.htm






CO2削減に関しては

EUのニュースも


EUが加盟25カ国に求めている

CO2の新削減案の提出要求に

加盟8カ国が応じていない

残り17カ国が提出している新削減案も

環境改善にはほど遠い状況!!

情報ソースは
FujiSankei Business i. 2006 10/30
http://www.business-i.jp/news/world-page/news/200610300009a.nwc


やる気、出しましょうね

世界の皆さん


参考資料

環境goo 吉田 麻友美「排出権取引とは何か?」
http://eco.goo.ne.jp/business/keiei/planner/17.html


EICネット 環境用語集:「排出権取引」
http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=3251


温室効果ガスの排出権取引を巡る議論(中央三井信託銀行 調査報告)
http://www.mitsuitrust-fg.co.jp/invest/pdf/repo104_3.pdf





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CIGS系太陽電池

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現在太陽電池のシェアは

シリコン系のソーラーパネルが

ほぼ独占していますが

CIGS(銅、インジウム、ガリウム、セレン)系

(カルコパイライト系)のソーラーパネルに

熱い視線が・・・


CIGS系は

太陽光の利用効率ではシリコン系に及びませんが

製造コストがかなり安くなるということですね


情報ソースは
CNET Japan 2006/10/30 22:46
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20294388,00.htm


シリコン系の場合は

30メガW分のパネルを年産する工場に、約7000万ドル


CIGS系は

100メガW分を年産する工場に、2500万ドル


事実だとして

単純に計算すれば

CIGS系は

シリコン系の

30/100x2500/7000=3/28

10分の1に近い数字が出ますね

他の情報が無いので

これだけで

一概に、どうこう言えませんが・・・


コスト10分の1は

やはり魅力的では、ありますよね



日本では

HONDAが

CIGS系の販売を

2006年秋より地域限定で開始している?ようです
(2005年12月19日の時点で予定事項です)


HONDAの素晴らしい所は

燃料電池の水素供給エネルギーとして

太陽電池を選択肢に入れた所ですね

感動しました^^



参考サイト

ソフトエネルギー
Honda、次世代型薄膜太陽電池の量産化を決定 / プレスリリース ホンダ
http://greenpost.way-nifty.com/softenergy/2005/12/___846a.html#trackback

内容重複になりますが
HONDA Press 2005年12月19日
http://www.honda.co.jp/news/2005/c051219.html


CNET Japan 2005/12/19 10:23
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20093200,00.htm?tag=blogger.cr


青山学院大学 - 半導体工学研究室 : 次世代薄膜太陽電池とは?
http://nakada-www.ee.aoyama.ac.jp/cgi-bin/WebObjects/f98c4125fa.woa/wa/read/f9a20a4955/


太陽電池 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E9%9B%BB%E6%B1%A0





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2006年10月30日

地球温暖化とピーターラビット

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チーム・マイナス6% メールニュース

2006年10月26日 VOL.31で

「ピーターラビット(R)とおんだんかのおはなし」全国展開!
http://www.team-6.jp/peter_ondanka/index.html

が、紹介されてました


2006 8/20

ストップおんだん館(港区麻布台)での

イベントを皮切りに

「ピーターラビットとおんだんかのおはなし」のパネル展が

全国各地の都道府県地球温暖化防止活動推進センターが中心となって

開催が続いているんですね


子供と一緒に

地球温暖化を考えるなら

いいきっかけになりそうです


先ほどのサイトでも

充分に子供達と楽しめますが

パネル展に参加すると特典が・・・

詳しくは、こちらまで
http://www.team-6.jp/peter_ondanka/index.html

って、まるでアフィリエイトのようなので

特典は、ですね

パネル展に来てチーム員登録をした方には

ピーターラビット特別仕様のチーム員パスや

数量限定でピーターラビットのかわいいグッズがもらえるそうですよ

今後の開催予定は、こちらから
http://www.team-6.jp/peter_ondanka/list.html


ピーターラビットを描いた絵本作家のビアトリクス・ポターさんは

イギリスの自然環境保護団体ナショナル・トラストと

とても関係が深いんですね

初めて知りました


関連サイト

The National Trust
for ever, for everyone
http://www.nationaltrust.org.uk/main/


財団法人日本ナショナルトラスト
http://www.national-trust.or.jp/


社団法人 日本ナショナル・トラスト協会 ホームページ
http://www.ntrust.or.jp/




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2006年10月27日

善玉?の遺伝子組換え植物

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ファイトレメディエーション(phytoremediation)

植物を用いた環境修復のことです


石油、重金属等による

土壌汚染や地下水汚染



窒素酸化物、ダイオキシン等による

大気汚染


これらの汚染に対応した

ファイトレメディエーション機能を持つ

遺伝子組換え植物の

研究が、行われています


参考サイト
広島大学大学院理学研究科数理分子生命理学専攻
分子形質発現学研究室
http://www.mls.sci.hiroshima-u.ac.jp/mpb/Home.html
森川弘道 特任教授
第二世代の遺伝子組換え植物
http://www.mls.sci.hiroshima-u.ac.jp/mpb/transgenic%20plant.html


この中に

大腸菌の遺伝子操作の話が引き合いとして

ちらっと出てきます



インスリンを始めとした

人間の為の

医薬品の主成分となる多くの物質が

大腸菌等の遺伝子操作によって

作られているのは周知の事のはずなのに

植物に対してだと

異常に

敏感に

反応しているのでは、なかろうかと

考えさせられました


モチロン

科学の暴走は食い止めなくては、いけませんが

科学の芽を摘み取っては、いけないですよね
(あまりの非難に、この分野が危機的に?)
日本植物細胞生物学会会長
京都大学大学院生命科学研究科統合生命科学専攻細胞全能性発現学
佐藤文彦教授の悲痛な訴え
http://www.jspcmb.jp/society/index.html


第二世代の遺伝子組換え植物の中にも

書かれていますが

持続的に汚染に対しての環境修復をするのであれば

ファイトレメディエーション

期待度大

では、ないでしょうか







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posted by カルマ馬場高田 at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ECO エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

第22回国際電気自動車シンポジウム

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第22回国際電気自動車シンポジウム
http://www.evs22.org/jpn/index.html

開催期間:2006年10月23日(月)〜28日(土)
開催地:横浜 (パシフィコ横浜)
主 催:財団法人 日本自動車研究所
共 催:Electric Vehicle Association of Asia Pacific
World Electric Vehicle Association
後 援:経済産業省、国土交通省、環境省、神奈川県、横浜市

行われていたんですね

スケジュール
10/25(水) 10:00〜17:00 展示会・試乗会
10/26(木) 12:00〜16:00 展示会・試乗会
10/27(金) 10:00〜16:00 展示会・試乗会
10/28(土) 10:00〜16:00 展示会・試乗会


試乗会では

Segway

ELIICA(KEIOの8輪車)

にも

試乗できるかも・・・???



また

ハイブリッド自動車

燃料電池自動車



展示もありますよ。

Bikeも


情報ソースは
ライブドア・ニュース 2006 10/24
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2620646/topics_detail


詳細は、こちらから
第22回国際電気自動車シンポジウム
http://www.evs22.org/jpn/index.html





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posted by カルマ馬場高田 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 汚染 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

放置される土壌汚染 土壌汚染対策法機能せず

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今、見ていたのですが

NHKクローズアップ現代
http://www.nhk.or.jp/gendai/

放置される土壌汚染

題して

土壌汚染問題

取り上げました。

ゲスト
慶應義塾大学経済学部長
環境経済学教授
細田衛士氏



3年前に施行された

「土壌汚染対策法」

土地の所有者に対し

工場の廃業・移転時に

土壌汚染の調査と、浄化などの対策を義務づけた


このため

費用を捻出できない

中小企業が

工場廃業時

土壌汚染の調査をせずに

放置し始めた。

ということです。



汚染土壌

周辺一帯の地価を下落させる上に、
地下水を経由して汚染が拡大する恐れもある
とのことです。



土壌調査方法

しっかり
確立されておらず

調査方法

結果が
180度
変わってしまったり


専門家

はずの
調査会社

調査方法

誤りで
土壌汚染

逆に
拡大したり

全く
未成熟な
分野
なのだということが

露呈されました。


国を
中心に
早期の
対応が
必要ですね


参考サイト
細田衛士研究会
http://seminar.econ.keio.ac.jp/hosoda/hhp/

細田衛士氏 関連書籍




土壌汚染対策 BOOKS



土壌汚染対策 BEST SELLER BOOKS






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posted by カルマ馬場高田 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(10) | 汚染 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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